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宇山幸住 消防設備士講師への道

昭和52年7月 千葉市若葉区生まれ。

平成6年3月   中央学院大学経済学科卒業

 在学中、大型1種、大型2種、大型特殊、大型牽引の免許及び宅建の免許を取得し、運送会社及び不動産会社に勤務しました。   平成19年3月に父「幸逸」が消防局を定年退職するにあたり、平成18年12月に「日本消防コンサルティグ株式会社」及び日本消防コンサルティング行政書士事務所を二人で設立しょうとする話があり勤めていた会社を退職しました。

 

 消防関係の仕事は、父が消防職員だった事と、家に消火器があることは知ってる程度で全くたずさわった事はありませんでした。  初めての消防関係の資格の取得は、平成19年2月にソフト面の「防火管理者」の資格でした。

 

 甲種消防設備士の免許を取得するには、乙種消防設備士免許を取得後に2年経過しないと甲種消防設備士の免許の受験資格ありません。 直接に甲種消防設備受験資格の取得にあたり「陸上特殊無線技士3級」の免許を取得しました。

 

 全類の甲種消防設備士免許を取得するため、父の通ったことのある消防設備士免許取得講習会に行くことになりました。  消防設備士講習会の先生は、初対面の私に『宇山さんの息子なら私の跡を継いで消防設備士の講師をやりなさい。 娘が二人いますがこの仕事の跡を継ぎません。 全類の消防設備士免許を取ったなら3年〜4年消防設備メーカーに行き勉強してから消防設備士養成講師になるのが一番だ! 私が講師になるように鍛えますから』と講習が始まる前に私を大変気に入っていただき消防設備士講師への話がありました。  私が消防設備士講師への道を歩きはじめた第一歩でした。

  

 全類消防設備士免許の取得を目指しながら消防コンサルタントとしてのソフト面について社長から指導を受け、甲種第1類、甲種第2類、甲種第3類、甲種第4類、甲種第5類、乙種第6類、乙種第7類の消防設備士免許を7ケ月で、一月1個の消防設備士の免許を取得した。

 

 社長が所持する全類消防設備士資格取得の日本最速取得記録(364日)を19日短縮して甲種特類の免許を含め345日で平成20年10月8日に全類の消防設備士免許を無事に取得しおえました。 

 

 現在は、消防設備士の資格取得を目指す方々の講師となるべく全類消防設備士免許取得後の平成20年12月に潟zーチキの正社員となって消防設備の実務経験を積んでおります。

   所持する消防関係資格リスト(交付年月日)

 消防設備士免許の種類

 取得年月日

 1 甲種第2類消防設備士(泡消火設備)

(H19.10.25)

 2 甲種第4類消防設備士(自動火災報知設備)

(H19.11.14)

 3 甲種第1類消防設備士(屋内消スプリンクラー設備)

(H19.11.22)

 4 甲種第5類消防設備士(避難器具設備)

(H20.03.06)

 5 甲種第3類消防設備士(ハロン、二酸化炭素消火設備)

(H20.04.16)

 6 乙種第6類消防設備士(消火器)

(H20.05.26)

 7 乙種第7類消防設備士(漏電火災報知設)

(H20.06.03)

 8 甲種特類消防設備士(特殊消火設備)

(H20.10.08)

 

 9 甲種防火管理者(全建物防火管理者 千葉市消防局)

(H19.02.23)

10 陸上特殊無線技士3級(甲種消防設備士の受験資格)

(H19.03.06)

11 防火安全技術者 第1種(予防業務立会及び書類作成資格者)

(H19.5.27)

12 屋外タンク泡設備点検資格者(屋外タンク泡設備実務者)

(H19.10.10)

13 防火管理技能士(大規模建物防火管理スペシャリスト)

(H20.10.17)

14 第1種消防設備点検資格者(消火設備点検資格者)

(H21.01.15)

15 第2種消防設備点検資格者(火災警報設備点検資格者)

(H21.01.15)

16 甲種防火管理者新規(全建物防火管理者 東京消防庁)

(H21.05.10)

17 防火管理新規講習(東京消防庁)

(H21.05.10)

 

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