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代表者ごあいさつ

   当社は、13種類ある消防設備士免許(甲種特類、甲種1類、甲種2 類、甲種3類、甲種4類、種5類、乙種1類、乙種2類、乙種3類、乙種4類、乙種5類乙種6類、乙種7類)の全ての消防設備士試験講習会を行っている日本で唯一の全類の消防設備士受験準備講習会であります。

 

 当消防設備士受験準備合格セミナーは、 忙しくて時間のない方や当社の講習会場よりが遠方のため講習に来られない方々に通信講座を開催致しました。 

また、日本で初めての全類消防設備士免許の通信講座を実施している国内最大級の消防設備免許取得教育センターです。 

 

 どうしても仕事で、すぐに就職先で消防設備士の免許が必要だとされる方のための消防設備士試験準備講習会・通信講座であります。  一つの免許の取得期間は、30日〜45日の短期間で取得できる講習会で、全類消防設備士免許の合格率は85%から90%の高合格率であります。 

 

  地方における消防設備試験は、年間に一回または2回の受験チャンスがございません。 一度受験に失敗したら1年間棒に振ってしまいます。  消防設備士免許を取るなら今がはじめ時です。   年に何回か試験チャンスがあるので早く始めればそれだけ早く合格のチャンスが訪れます。

 

 消防設備士免許(全類)受験準備セミナー・講習について、お問合せ・ご予約は、お電話または下記のお問合せ・ご予約フォームよりお気軽にどうぞ 

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 真の消防設備士の育成を目指して

 現状の消防設備士とはなにか考えた場合、ただ単に40点、40点、100点で合格すれば国家資格者の消防設備士だという考え方に非常に疑問を持っております。  他社の消防設備士講習会や通信講座では、『満点をとる必要はありません合格基準を超えた人は全員合格となりますとの歌い文句で受講生の募集をしております。

 

 また、他社の講習会や通信講座では、消防設備士免許の合格率試験の合格率は平均して約35%と、狭き門となっています記載しております。  当社では、全類8免許消防設備士の士業免許として取得しやすい85%から90%の一番合格率の高い広き門だと思います。

 

 当社の消防設備士受験準備合セミナーでは、甲種特類、甲種1類、甲種2類、甲種3類、甲種4類、甲種5類、乙種6類、乙種7類の消防設備士免許を当社の教本を使用して受講すれば1年未満で8免許取得している2名の人がいます。  一人にあっては、消防設備として消火器しか見たことがない人でも全類を1年未満で合格していますし、他の受講生でも1年半ぐらいで全類の取得者が多数おります。

  

 国家試験で最低ラインが40と言う国家試験は消防設備士だけです。 昔は、電気屋さんになれない人材しか消防設備士業界に集まらなかったことが大きな原因です。  合格の最低ラインを60%にしますと合格者が10%切ることになり、社会が求める防火対象物数に対する消防設備士数の絶対数が足りなくなり、最低ラインを40%にしたのです。

 

 昔は、士農工商で見ると一級建築士、ゼネコン、・・・電気工事士となりなります。 電気工事士になれにい人が消防設備業務に携わっていました。  現在は、R型受信機、真空スプリンクラーやCルートによる消防設備等が開発され昔と違い能力の高い人材が昔と違いこの業界に入ってきています。

 

 最低ラインを40点にしなければ安全な社会、安心して暮らせる社会を築くためには国家資格者数が確保できなかったからです。  この状況を見れば日本で一番やさしい士業の資格であります。

 

 中央試験センターに、どの国家資格でも再講習は5年であるが、消防設備士だけが最初の再講習が2年であるはおかしいと聞いてみました。 宇山さんは全類の消防設備士免許を1年以内に取り自治省消防庁におられた事があるのでお話しします。  最低ラインを60%にすると消防設備士たりなくなり、最低合格ラインを40にしました。 40%ラインにするとたまたま勉強していた過去問題が出題されマグレで受かってしまった人が多くなつてしまいました。

 

 当然、消防設備士のレベルが下がり、このような人を5年間も社会に野放しにいておいては大変なことになる。 2年間実務をさせ2年後に最講習をさせれば何とかなるだろとの事で最初の再講習は2年ですとのお話でした。

 

 現実問題として、合格したにはにはしたが、自動火災報知設備の配線が作成できなかったり、50階立てりスプリンクラーポンプの大きさが計算できなかったり実務に支障が出てきてします。  あるマグレ消防設備士さんは、電気屋さんに何時もいい加減な設備工事の事を話しておりました。  そのため業務に支障が生じて骨折するほど殴られたマグレ消防設備士の話は業界でも有名な話です。 

 

 このマグレ消防設備士は、20年たった今でも消防設備業界を転職し続けて仕事を続けております。  一度仕事をすると電気屋さんに『お前とはもう仕事をしない』と言われ仕事を依頼する電気屋さんいなくなっているそうです。  真の消防設備士の育成が求められています。

安全・安心な社会構築を目指して

 私は、この現状を見ると消防設備士の養成学校的なものがなく、勉強するにも消防設備の基本的教本・教材が無い状況が原因だと思います。  教本に基づいて基本的なことを指導できる講師がいないからこのような状況が発生している原因の一つと思います。  

 

 現実に今でも教材と言えば各類の過去問の問題集が各社から多発発行されております。  受験生は過去問だけを何回も、何回も、何回も解き続け基本的に理論的な勉強をせず、過去問重視の勉強しかしていません。 基本的に消防設備について理論的な思考できない消防設備士の誕生になります。 このような受験生は、マグレで受かってしまったマグレ消防設備士が大多数を占める事になります。  このような勉強方法では、当然で全類を1年以内に取得する事は、絶対に無理です。      

 

 社会に出て新築工事は配線の色での結合を覚えてしまい工事をしています。  故障が起きた場合、過去問だけの勉強のため理論的に考えることはできません。  理論的に考えて故障の修理ができないマグレ消防設備士になっり、問題が起こっても適当に回答するから後で大きな問題に発展します。

  

 現場社会で消防設備の配管、配線の設計図の作成、消防ポンプの大きさの計算ができる、消防設備の構造機能が理論的によく分かる消防設備士の育成が必要です。  安全な社会、安心して暮らせる社会を築くためには社会に出て役立つ『真の消防設備士』の養成・育成がどうしても必要になります。 当社は真の消防設備士の育成をめざし社会の安全・安心作りを理念として業務の推進を図っております。

 

 消防設備の設置、点検業務は人命にかかわる業務であります。 消防設備士受験準備合格セミナーは、受講生の方々に短期間に免許の取得していただき、正しい知識と理論的に設備機能について考えられる消防設備士なっていただきたいと考えています。

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 安全・安心な社会構築、会社で求められる人材、多くの人に認められる

人材なるよう消防設備士受験準備合格セミナーでぜしとも学んでください。

 

 全類の免許を取得して消防設備の事はなんでも分かると自信を持って

『真の消防設備士』になってください。 現状の社会はいつでも大きく変化しております。 消防設備もCルート制度により今までは考えられない消防設備が出てきます。

 

 例えば真空スプリンクラーといつた逆の発想の消防設備がでてきて大きく変化しております。 その中で消防設備士として生きていくためには「毎日の業務の中で学び勉強することであります。 そして広く社会の中で活躍する人材になって幸せな人生を歩んでください。

 

 日本消防コンサルティング株式会社は、全類消防設備士免許の短期間で消防設備士免許取得できる講習会・通信講座を行っています。 消防設備士免許取得専門の講習会、通信講座のオンリーワンであり、ナンバーワンであります。  オンリーワンであり、ナンバーワンであり続けるためにも皆様とおなじように学び勉強し続けます。

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